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YokohamaUnitの紹介 (2) パラメタ化テスト [YokohamaUnit]

YokohamaUnit で入力値と出力値だけが異なるようなテストケースをたくさん作りたい場合、 テストデータを表に抽出することができる。

# Test: String.endsWith
 
Assert `sut.endsWith(suffix)` is `expected`
for all sut, suffix and expected in Table [Test data for endsWith].
 
| sut           | suffix  | expected |
| ------------- | ------- | -------- |
| "hello world" | ""      | true     |
| "hello world" | "world" | true     |
| "hello world" | "hello" | false    |
[Test data for endsWith]

表のキャプションは表の前でもよい。

[Test data for endsWith]
| sut           | suffix  | expected |
| ------------- | ------- | -------- |
| "hello world" | ""      | true     |
| "hello world" | "world" | true     |
| "hello world" | "hello" | false    |

JUnitのTheoryとの大きな違いだが、表の1行が1つのテストメソッドとなる。 つまり、上記のような記述の場合、テストメソッドは3つできる。 したがって、表の一部のテストが失敗しても他のテストは実行されるし、 テストケース数も3件と数えられる。

テストデータをCSVファイルExcelに書くこともできる。

# Test: String.startsWith
Assert `sut.startsWith(prefix)` is `expected`
for all sut, prefix and expected in Excel 'TestExcel.xlsx'.
# Test: String.startsWith
Assert `sut.startsWith(prefix)` is `expected`
for all sut, prefix and expected in CSV 'TestCSV.csv'.

この場合、CSVファイルやExcelファイル読み込みはテスト実行時ではなくて テストコードのコンパイル時に行われ、やはり1行が1つのテストメソッドとなる。


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